古の時間が流れる場所
カナダの英国聖公会司祭アレキサンダー・クロフト・ショー氏が明治21年(1888)に軽 井沢に別荘を建てて以来、知識人、文化人の避暑地として、発展してきた軽井沢。
か つては夏だけ賑わいを見せる街でしたが、近年では特色あるお店が数多く出店し、一 年を通して観光客が訪れています。
街のあちこちには、軽井沢の歴史を物語る建物や 老舗が点在し、今でも古の時間が静かに流れています。
それは明治19年のことでした
明治19年(1886年)、カナダの英国聖公会司祭アレキサンダー・クロフト・ショー 氏は、キリスト教の布教の途中で立ち寄った軽井沢が、故郷スコットランドに似てい ることに感嘆し、明治21年(1888年)、軽井沢における最初の別荘となる建物を建てま した。その後、知り合いの宣教師に軽井沢の良さを紹介し、たくさんの別荘が建てら れ、国内の著名な知識人、文化人の避暑地として広く知られるようになりました。
今も賑わいを見せる軽井沢銀座
明治時代から次第に別荘が増えてきたことを受け、旧道には東京や横浜から衣食住に 関わる老舗が軒を並べるようになり、別荘客のリゾートライフを支えてきました。
これが現在の軽井沢銀座商店会の始まりとなり、特色あるお店が揃ったショッピングス ポットとして賑わっています。
たくさんの幸せを皆様と共に
そんな賑わいを見せる旧軽井沢銀座のメインストリートに、2005年6月、軽井沢ウェディ ングの新しいスタイルを提案するべく「軽井沢クリークガーデン」が誕生。
歴史と自 然に彩られた軽井沢の地で、たくさんの幸せをプロデュースさせていただきます。














